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【2019年版】DTM初心者におすすめDAWソフト8選!


DAWとは曲作りに必要なあらゆる機能を1つにまとめた音楽制作ソフトです。これからDTMを始める人にとって、パソコン選びの次に大切になるのが、このDAWソフト選びになります。

今回は定番DAWソフトを紹介しつつ、自分に合ったDAWソフトの選び方を説明します。

 

 

主要DAWソフトは8種類!

現在、各社からさまざまなDAWソフトが発売されています。基本的にどのソフトを選んでも出来ることは同じなので、以下の中から自分に合うものを選びましょう。

 

Cubase


【対応OS】Windows/Mac
国内シェアNo.1を誇るスタインバーグ社のDAWソフト。製作元であるスタインバーグ社はヤマハの子会社であるため、ボーカロイドとの相性が良いのも魅力の1つです。

Cubaseは国内でのユーザー数が非常に多いため、分からないことやトラブルが起きても、ネット検索するだけで解決させやすい点も優れています。

 

●こんな方に向いています●
みんなと同じソフトを使いたい
ボカロPを目指すつもりだ
トラブルはなるべく自己解決させたい
初めてのDAWソフトだ

 

最上位版「Cubase Pro 10」

【学生向けのお買い得版】
Cubase Pro 10 アカデミック版
【他社製DAWソフト所有者向けのお買い得版】
Cubase Pro クロスグレード版

 

ミドルグレード版「Cubase Artist 10」

【学生向けのお買い得版】
Cubase Artist 10 アカデミック版

 

エントリー版「Cubase Elements 10」

【学生向けのお買い得版】
Cubase Elements 10 アカデミック版

 

Studio One


【対応OS】Windows/Mac
近年、Cubaseに迫る勢いでシェアを拡大させているPreSonus社のDAWソフト。Studio OneはCubaseの元エンジニアが開発しており、使い勝手はCubaseに近い感じになっています。

操作性や動作の軽さ、マスタリング機能などに定評があり、国内のWindowsユーザーは、Studio OneかCubaseのどちらかを選ぶことが多いです。

 

●こんな方に向いています●
みんなと同じソフトを使いたい
トラブルはなるべく自己解決させたい
Cubaseはちょっと高くて買えない
初めてのDAWソフトだ

 

最上位版「Studio One 4 Professional」

【学生向けのお買い得版】
Studio One 4 Professional アカデミック版
【他社製DAWソフト所有者向けのお買い得版】
Studio One 4 クロスグレード版

 

エントリー版「Studio One Artist」

【学生向けのお買い得版】
Studio One 4 Artist アカデミック版

 

Logic Pro


【対応OS】Mac
多くのMacユーザーから支持されているApple社のDAWソフト。Logic ProはMacと同じApple社が開発しているので、Macパソコンとの相性や安定性に優れています。

同ソフトはMac専用であるため、Windowsで使うことは出来ませんが、他社製品よりも非常に安価なので、Macユーザーならば第一候補に入ってくるDAWソフトです。

 

●こんな方に向いています●
みんなと同じソフトを使いたい
パソコンはMacを使用している
Studio Oneも高くて買えない
フリー音源は使わない
初めてのDAWソフトだ

 

最上位版「Logic Pro X」

 

ProTools


【対応OS】Windows/Mac
音楽業界で最も普及しているAVID社のDAWソフト。ProToolsは世界中の音楽スタジオで導入されている業界標準ソフトで、音楽制作に関わる多くのプロが使用しています。

元々はレコーディング用ソフトなので、MIDI編集よりもオーディオ編集に長けています。導入コストは高めですが、プロを目指す人は必ず使えるようにしたいソフトです。

≫【体験版】ProTools Firstをダウンロードしてみよう!

 

●こんな方に向いています●
プロエンジニアを目指したい
レコーディングスタジオを利用する
作曲はレコーディング中心で行うつもりだ
導入コストは高くても問題ない

 

永久ライセンス版「ProTools」

【学生向けのお買い得版】
Pro Tools アカデミック版 永続ライセンス

 

サブスクリプション版「ProTools」

 

FL Studio


【対応OS】Windows/Mac
世界で熱く支持されるImage-Line社のDAWソフト。FL Studioは「ループ」と呼ばれるオーディオ素材を組み合わせ作曲するのが得意で、EDMやダンス系の音楽制作に向いています。

本ソフト購入者は「Lifetime free updates」というサービスにより、生涯無償でバージョンアップが行えます。それにより、今後もずっと最新版のFL Studioを使い続けることができます。

 

●こんな方に向いています●
EDMやダンス系の音楽を制作したい
バージョンアップにお金を払いたくない
ループ中心で曲を作りたい

 

最上位版「FL STUDIO 20 Signature」

【他社製DAWソフト所有者向けのお買い得版】
FL STUDIO 20 Signatureクロスグレード

 

最上位版(解説本付き)「FL STUDIO 20 Signature 解説本バンドル」

【他社製DAWソフト所有者向けのお買い得版】
FL STUDIO 20 Signatureクロスグレード 解説本バンドル

 

ミドルグレード版「FL STUDIO 20 Producer」

 

エントリー版「FL STUDIO 20 Fruity」

 

Ableton Live


【対応OS】Windows/Mac
海外ではトップクラスの人気を誇るAbleton社のDAWソフト。LiveはFL Studioと同じようにループベースの曲作りを得意とし、EDMやダンス系の音楽制作に向いています。

非常に安定性の高いソフトとしても知られており、打ち込みやレコーディング用途だけでなく、DJやライブパフォーマンスで使われることも多いです。

 

●こんな方に向いています●
EDMやダンス系の音楽を制作したい
DJやライブパフォーマンスでも使いたい
ループ中心で曲を作りたい
導入コストは高くても問題ない

 

最上位版「ABLETON Live 10 Suite」

【学生向けのお買い得版】
ABLETON Live 10 Suite アカデミック版

 

ミドルグレード版「ABLETON Live 10 Standard」

【学生向けのお買い得版】
ABLETON Live 10 Standard アカデミック版

 

エントリー版「ABLETON Live 10 Intro」

 

Digital Performer


【対応OS】Windows/Mac
現在、主要ソフトの中では最も歴史があるMOTU社のDAWソフト。Digital Performerは元々MIDIシーケンスソフトだったため、打ち込みのしやすさにはかなり定評があります。

しかし、競合製品の増加や価格が少々高いこともあって、国内ユーザー数はあまり多くない。

 

●こんな方に向いています●
使っている人が周りにいる
打ち込みメインで作業するつもりだ
導入コストは高くても問題ない

 

最上位版「Digital Performer 10」

【学生向けのお買い得版】
Digital Performer 10 アカデミック版
【他社製DAWソフト所有者向けのお買い得版】
Digital Performer 10 クロスグレード版

 

SONAR(Cakewalk by BandLab)


【対応OS】Windows
Windowsユーザーに根強く人気があった元Cakewalk社のDAWソフト。当時はCubaseと肩を並べるほどの存在でしたが、開発元の経営難により、2017年に生産が終了しました。

現在は買収したBandLab Technologiesが開発を進め、無償版DAWソフトとして公開しています。

≫Cakewalk by BandLabをダウンロードしてみよう!

 

●こんな方に向いています●
パソコンはWindowsを使用している
とりあえず無料で使いたい

 

 

DAWソフトの選び方

DAWソフト選びに困っているかたは、以下の順で候補を絞っていきましょう。

 

1.対応OSで選ぶ


最近はどちらのOSにも対応していることが多いため、あまり気にしなくても良くなりました。しかし、一部のDAWソフトは片方のみの対応なので、確認を怠らないようにしましょう。

ちなみに、国内のWindowsユーザーはCubaseとStudio Oneの二択から選ぶことが多く、Macユーザーはコストパフォーマンスに優れたLogic Proを選択することが多いです。

【合わせて読みたい記事】
≫DTM用パソコンの選び方

 

2.国内シェア数で選ぶ


これからDTMを始めるかたは、国内シェアが多いDAWソフトを選びましょう。国内シェアが多いソフトはネット上で集められる情報も多いため、トラブルが起きても自己解決させやすいです。

DAWソフト購入後によくある「音が出ない」「操作方法が分からない」といった問題も、ネットが解決してくれるので、ソフトを使いこなす近道にもなります。

 

最近の国内シェア数は以下のようになっているようです。

国内ではCubase、Studio One、Logic Proで全体の60%を占めています。他サイトでも同じような結果が出ているので、ソフトが中々決まらない方は、この中から選ぶと良いでしょう。

ただし、国内シェアが少ないDAWソフトでも、周りに使っている人がいて、その人から教えてもらえる状況ならば、そのかたと同じものを選ぶのもアリだと思います。

 

3.体験版を試してから選ぶ


多くのDAWソフトには体験版が用意されています。体験版には試用期限が決まっているものや機能制限をかけてずっと使えるものなどがあり、購入する前に使い心地を体験できます。

DAWソフトも安い商品ではないので、気になるものは実際に触ってみると良いでしょう。

Cubase体験版(30日間)
Studio One体験版
ProTools体験版
FL Studio体験版
Digital Performer体験版(30日間)
Ableton Live体験版(30日間)

 

 

まとめ

今回は定番なDAWソフトを紹介しつつ、自分に合ったソフトの選び方を説明しました。近年のDAWソフトはPCの性能と共に日々進化しており、どれを選んでも大きな差はありません。

しかし、どのDAWソフトにも他社製品に負けない強みは必ずあるものなので、各自でDAWソフトを比較して、自分に合いそうなものを選ぶようにしましょう。

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