さあ、DTMを始めよう!

楽器関連の記事も書く、初心者向けDTMサイト。

1.Cubaseの使い方講座_機材をセットアップしよう!


今回はDAWソフトを使用するうえで必要な機材のセットアップ方法を説明します。Cubaseを始めとするDAWソフトは必ずしなければいけない作業の一つなので、忘れずに行おう。

今回はCubaseでオーディオIFとMIDIキーボードをセットアップしていきます。

 

 

機材を接続する

まずはパソコンに機材を繋げていきましょう。

オーディオインターフェイスを接続する


オーディオインターフェイスの接続は、ドライバーをインストールしてから行います。インストール方法はメーカーによって異なるので、各自でマニュアルを確認してください。

オーディオIFはギター録音やレイテンシー対策に欠かせないアイテムになります。お持ちでない方は必ず準備しよう。

オーディオインターフェイスの種類と選び方

 

MIDIキーボードを接続する


MIDIキーボードは繋ぐだけで使えるモデルが多い。DTMはUSBポートをたくさん使用するので、USBハブを活用して接続するのがおすすめです。

打ち込み作業を効率良く行ううえで、MIDIキーボードは必須アイテムになります。まだお持ちでないかたは必ず準備しましょう。

 

ドングルを接続する


Cubaseは不正使用防止のため、パソコンにUSB-eLicenserを接続した状態で起動させる必要があります。これがないと使用できないので、持っていないかたは必ず準備しよう。

 

Cubase(パッケージ版)には付属されているので、改めて準備する必要はありません。

 

 

各機材のセットアップ

オーディオIFもMIDIキーボードも繋ぐだけで使えるものが多い。しかし、まれに接続しただけでは認識されないこともあります。そんな時は下記の設定を見直してください。

 

オーディオインターフェイスを設定する

1.メニューからスタジオ設定を開きます。

 

2.「VST オーディオシステム」に使いたいオーディオIFを設定します。

 

MIDIキーボードを設定する

1.メニューからスタジオ設定を開きます。

 

2.「MIDIポートの設定」をクリックします。

 

3.MIDIキーボードは入力機器なので「I/O」インに接続中のMIDIキーボードが表示されなければいけません。表示されない場合は、正しく認証されていない可能性が高いです。

 

4.MIDIキーボードが認証されてないならば、一度Cubaseを終了し、MIDIキーボードも付け直してから再び起動させてみましょう。

 

ちなみに、他のMIDI機器も同様のやり方で使えるようになります。ただし、フィジカルコントローラーだけは別途設定が必要なので、別記事にしたいと思います。

Cubaseでフィジカルコントローラーを使う

 

 

まとめ

今回は機材のセットアップについて説明しました。機材のセットアップはDAWソフトを使用する前に必ず設定させる必要があるので、忘れずに行いましょう。

コメントを残す


CAPTCHA