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【機材レビュー】nanoPAD2を使ってみた


今回は「KORG nanoPAD2」の機材レビューです。私が実際に使ってみて感じたことや気になった点などを書いてみました。

 

 

購入までの経緯


購入理由はドラム入力が行いやすいMIDI機器が欲しかったからです。MIDIキーボードでもドラムパートの入力は行えますが、鍵盤だとドラムらしく打ち込むのが難しかった。

MIDIパッドならばパッドを叩いて入力するので、ドラムに近い感じで打ち込めると思いました。

 

 

 

商品を開封してみた


本体サイズは非常にコンパクトで、持ち運びもしやすいMIDIパッド。パットの数は16個あり、両手でもギリギリ叩ける大きさになっている。

各パッドには文字が刻印されているが、本体カラーが黒だとほとんど見えない(笑)

 

 

 

実際に使ってみた感想


早速、パソコンに繋げてみた。パソコンには付属のUSBケーブルで接続。ドライバーのインストールは一切不要なので、繋げるだけですぐ使える!

また、このMIDI機器はUSBバスパワーで駆動するので、アダプターで電源供給する必要もない。

 

実際に打ち込んでみた


パットの感度が少し悪いので、強めに押さないと反応しなかったり入力してもズレたりすることが非常に多い。このMIDIパッドでドラムの打ち込みは、正直難しいと思いました。

しかし、2本指で打ち込むようにしてみると、安定して打ち込めるようになった。ドラム経験者やリズム感がある人は、2本指で打ち込むと上手く扱えるかもしれない。

 

 

 

しばらく使い続けた結果・・

ドラム入力するときはやっぱりあると便利です。ただし、パッドの感度が少し悪いので使う人と使わない人がハッキリと分かれそうなMIDIパッドになっています。

私は2本指を使えば安定して打ち込めるようになったので、ドラム入力で使っています。

 

 

 

まとめ

ドラム入力はMIDIパッドを使用したほうが便利なのは間違いないです。しかし、パッドの感度が少し悪いので、コツを掴まないと上手く打ち込むことは難しいでしょう。

パットの感度がもう少し良ければ、誰でも使える商品になっていたと思う。邪道ですが、本体を改造して感度を上げて使用しているかたも多数おられますね。

 

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