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nanoPAD2を使ってみた【機材レビュー】


最近、ドラムパートを打ち込む機会も増えてきたので、MIDIキーボードよりもドラムらしく打ち込めるnanoPAD2を購入してみました。

今回はnanoPAD2を実際に使ってみた感想を書きたいと思います。購入を検討しているかたやMIDIパッド選びに迷われているかたの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

nanoPAD2を選んだ理由


nanoPAD2を選んだ理由は、サイズがコンパクトかつ有名メーカーだったからです。KORG製品はMIDIキーボードやギターチューナーで使っているので、とても信用がありました。

一方、他のMIDIパッドはサイズが大きかったり、知らないメーカーだったりしたので、選択肢に入りませんでした。

 

 

 

nanoPAD2を手にした感想


nanoPAD2はサイズがコンパクトなので、持ち運びがしやすそうなMIDIパッドです。パット数は16個あり、両手でもギリギリ叩ける大きさになっています。

これならば、ドラムの打ち込みもドラムらしく打ち込めそう。

 

 

 

nanoPAD2を使ってみた


MIDIキーボードよりもドラムらしく打ち込める点は良いですが、パットの感度が少々悪く、強めに押さないと反応しない点がちょっと残念。

ただ、1本指から2本指に切り替えてみると、安定して打ち込むことができました。

 

1本指で打ち込んでいる人は、2本指に切り替えて練習してみると、上手く扱えるかもしれません。

 

まとめ

今回はnanoPAD2のレビューを書いてみました。nanoPAD2は使いこなせば、非常に便利なMIDIパッドですが、パッドの感度が悪いせいで、手放しで勧められないのが残念なところです。

2本指に切り替えて練習すれば使えるレベルになると思いますが、使う人と使わない人がハッキリと分かれてしまいそうな商品になっています。

 

この商品はこんな人にオススメです

ドラムはドラムらしく打ち込みたい
感度が悪くても工夫して使える

 

 

 

今回はこちらの商品をレビューしました。

nanoPAD2


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