さあ、DTMを始めよう!

楽器関連の記事も書く、初心者向けDTMサイト。

【商品レビュー】nanoKONTROL2を使ってみた

音量調整や録音/再生といったミキサー操作は、マウスよりもフィジカルコントローラーを使用したほうが便利そうなので、nanoKONTROL2を購入してみました。

今回はnanoKONTROL2を実際に使ってみた感想を書きたいと思います。マウス操作に不満を感じているかたや同製品を検討しているかたの参考になれば嬉しいです。

 

 

nanoKONTROL2を手にした感想


本体は非常にコンパクトで持ち運びしやすそう。厚みも3cmほどしかないので、使わないときは片づけやすく、置き場所に困る心配もないだろう。

チャンネル数は8つあり、各チャンネルにはツマミやフェーダーが用意されている。価格の割には十分な機能が備わっているので、初フィジコンにちょうど良さそう。

 

 

 

実際に使ってみた感想


ドライバーのインストールは一切不要だが、フィジコンの設定は少々面倒だった。SONARでは簡単に設定できたが、Cubaseでは少々時間がかかった。

説明書には各DAWソフトでの設定方法が記載されているが、簡易的な説明だけなので設定方法は各自でググったほうが良いかもしれない。

 

フィジコンで操作してみた


1時間ほど使用してみたが、フィジコンの便利さに感動した。特に全パートを再生させながら、複数パートの音量やパンを同時に調整できるのが大きい。

また、再生ボタンや巻き戻しボタンが地味に便利で、これがあるだけで作業がグッと楽になった。

 

 

 

しばらく使い続けた結果・・

現在はミキサー操作の必須アイテムになりました。やはり音量調整やパン設定などは、フィジコンを使用したほうが圧倒的に便利だと思う。

しかし、フィジコンまで使用するとUSBポートが足りなくなる可能性が高いので、USBハブはあったほうが良いかもしれない(笑)

 

 

 

まとめ

本格的な用途にはもっと高性能なものがよいかもしれないが、音量調整やパン設定を行う程度ならば、このフィジコンでも十分に役目を果たすことができると思う。

初めてのフィジコンや携帯用のフィジコンにおすすめできる1台です。

 

コメントを残す


CAPTCHA