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2.シンセの基本

それではシンセの音作りの流れから見ていきましょう^^
<図2-1>音作りの流れ
図2-1.PNG
まずは最初にVCO(オシレーター)で音程や基本波形を決定します。そしてVCF(フィルター)で不要な音をカットして
最期にVCA(アンプ)で音量を決めます。これが音作りの大まかな流れです(´・ω・)b
その下にはENVとLFOというのがありますが、とりあえず上の3つに
使えるということだけ、今は覚えておいて下さい。

Synth1の場合は、図2-2の”黒色”で囲った部分がVCOで、”ピンク色”で囲った部分がVCF
そして”鼠色”で囲った部分がVCAになってますね!
<図2-2>各機能の場所
図2-2.PNG
次にENVですが、これはエンベローブジェネレーターの略で、他にもEGやADSRという名前で呼ばれることもあります。
ENVはADSRというパラメータをイジることで鍵盤を押したあとの立ち上がりの早さや
鍵盤を離したあとの残響などを決めることができます。

ENVは図2-1のようにVCO、VCF、VCAの3つにかける事が出来ますが、Synth1の場合は、既にVCO、VCF、VCAの中に
ENVが含まれているため、ENVという名前では書かれていませんね・・(^^;)

Synth1では図2-2の「”赤色”で囲った部分がVCOのENV」「”緑色”がVCFのENV」「”青色”がVCAのENV」です。
ADSRというパラメータが確認できると思うので分かりやすいと思います。ただVCOだけADのみでSRはないですね・・(^^;)
理由はチョット分からないけど、VCOは2個で十分なのかな(´・ω・)?

最期にLFOの紹介です。恐らく図2-1の中で一番何をするか分からない場所だと思いますw
Synth1では図2-2の”紫色”が囲った部分がLFOです。よく見ると「1」「2」のボタンがあり
LFOが2つあることが確認できますね~∈・^ミ

詳しいことはLFO編で書くつもりですが、今は揺らすことができるパラメータと覚えておいて下さい。
そしてLFOもENVと同様にVCO、VCF、VCAの3つにかける事ができます。

 

 

【まとめ】
・VCO(オシレーター):基本波形や音程を決定
・VCF(フィルター):不要な音をカット
・VCA(アンプ):音量を決める

・ENV(エンベロープ)
上記の3つにかけることができ、ADSRの値を変更させることで
音の立ち上がりなどを変化させることができる。
・LFO
ENV同様上記の3つにかけることができ、揺らすことができるパラメータ。

 

 

 

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