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Synth1を導入してみよう!


今回は定番なソフトシンセ「Synth1」の導入編です。シンセはパラメーターが多く、一見使うのが難しそうに見えます。しかし、機能を1つずつ見ていけば、意外と簡単に扱うことができます。

シンセの知識は、ギターの音作りやミキシングなどにも役立つので、この機会に使えるようになりましょう。それでは導入編の始まりです。

Synth1の導入方法

導入準備】
まずはSynth1をダウンロードし、DAWソフトに導入する準備をします。

 

1.Synth1のダウンロードサイトに行き、最新版をダウンロード
*ジオシティーズのサービス提供終了で公式サイトが閉鎖されました。Synth1はこちらのサイトからダウンロードしてください(2019.4.9)


上図はWin版です。Mac版はWin版の下にあります。

 

2.保存した「Synth1V113beta3.zip」をデスクトップ上で解凍します。

 

3.デスクトップにDTMフォルダーを作り、フォルダー内にソフト音源フォルダーを作成する。

 

4.音源管理しやすいように、ソフト音源フォルダー内に楽器別フォルダーを作成しましょう。

 

5.ソフトシンセフォルダーに、先ほど解凍した「Synth1V113beta3」を移動させます。

音源は保存先を変えると読み込めなくなるので、場所を変えないフォルダーに保存しましょう。私の場合は、音源フォルダーを作り、楽器別に分けて保存しています。

 

 

【DAWソフトにSynth1を導入する
今回はSONARにSynth1を導入してみます。音源導入方法は、DAWソフトによって若干異なる場合があるので、他社ソフトのかたは各自で調べてくださいm(_ _)m

 

5.SONARのメニューから「編集」→「環境設定」→「VSTプラグイン」をクリックする。

 

6.「追加」をクリックし「Synth1V113beta3」で「OK」を押します。

 

7.検索開始をクリックして、環境設定を閉じる。

 

8.メニューから「挿入」→「プラグインシンセ」→「Synth1」→「Synth1 VST」をクリック。

 

9.Synth1が使えるようになりました。

まとめ

今回はSynth1の導入方法を解説しました。Synth1は無料で使えるソフトシンセなので、シンセの使い方を学ぶのに最適なソフトとなっております。

次回は「シンセの基本」です。お楽しみに

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