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Synth1を導入してみよう!


今回は定番なソフトシンセ「Synth1」の使いかたを説明していきます。シンセはパラメーターが多く、扱いが難しそうに見えますが、1つずつ理解していけば、意外と簡単だったりします。

第1回はソフト導入編です。シンセの知識はギターの音作りやミキシング等にも役立つので、この機に使いこなせるようになりましょう。

 

 

 

Synth1導入方法

ダウンロードからDAWソフトに設定する方法までを解説します。DAWソフトはSONARを使用するので、他のDAWソフトをお持ちの方は各自で調べてくださいm(_ _)m

【Synth1のダウンロード方法】
synth1ダウンロードサイトに行き、最新版をダウンロードします。
*最新版「Synth1 Ver 1.13 beta3 32bit/64bit」(15年2月24日現在)
*Mac版は、Windows版の下にあり

保存した「Synth1V113beta3.zip」を解凍します。

デスクトップにDTMフォルダーを作り、フォルダー内に音源フォルダを作成する。

解凍した「Synth1V113beta3」を音源フォルダに移動させる。

音源は保存先を変えると読み込めなくなるので、場所を変えないフォルダに移動しましょう。私の場合は、DTMフォルダー内に音源フォルダを作り、さらに楽器別に分けて保存しています。

 

【DAWソフトで使えるように設定する(SONAR編)】
SONARのメニューから「編集」→「環境設定」→「VSTプラグイン」をクリックする。

「追加」をクリックして保存した場所を探し「Synth1V113beta3」で「OK」を押します。

そして、検索開始をクリックして、環境設定を閉じます。

メニューから「挿入」→「プラグインシンセ」→「Synth1」→「Synth1 VST」をクリックする。

SONARでSynth1が使えるようになりました。

 

 

 

まとめ

今回はsynth1導入方法を解説しました。DAWソフトはSONARしか使いませんでしたが、音源の導入方法はどのDAWソフトもあまり変わらないと思うので、参考にはなるでしょう。

次回は「シンセの基本」です。お楽しみに

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