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1.はじめに

最近音作りの勉強にハマっていて、昔は理解することが出来なかった
Synth1の使い方を、徐々に理解出来るようになってきました^^

これから理解できたことから順番に、このサイトに書いていこうと思うので
僕と同じようにSynth1の使い方が分からず、苦しんでいる人達の助けになれば嬉しい^^
あと自分が忘れないようにまとめたかったと言う理由もあるw

それと僕もシンセの勉強を始めて、やっと理解できた段階なので
もしかしたら間違っている部分もあるかもしれません・・(^^;)
 そのときはこっそりとコメントで教えてほしい(´・ω・)

 

 

それでは一緒に勉強していきましょう!!

まず今回、音作りの勉強に使おうと思うソフトシンセはこれです↓
<図1-1>フリーソフトシンセ「Synth1」
図1-1.PNG
結構有名なフリーのソフトシンセなので、ご存知の方もおられるんじゃないでしょうか?

知らなかった人は、導入しちゃいましょうw
synth1ダウンロードサイト

 

そしてこれから画像や音源付きで分かりやすく説明していくつもりですが、DAWソフトをお持ちの方は
各自でDAWソフトを起動して一緒にSynth1を使っていくと理解しやすいかもしれません。

僕と同じDAWソフトSONARを使っている場合は、下記に”Synth1の導入方法”を記載したので
分からない方は参考にしてみるといいかもしれません。

他のDAWソフトをお持ちの方は申し訳ないですが、導入&起動方法は各自で調べてくださいm(_ _)m
どのDAWソフトも多分同じ感じだとは思うけど、SONARしか持ってないので分かんない;;

 

 

<SONARにSynth1導入方法>
synth1ダウンロードサイトに行き、ダウンロードをクリック

                    
②PCがWindowsの場合は、最新バージョン(2015年2月24日現在)の
「Synth1 Ver 1.13 beta3 32bit/64bit」をクリックして保存します。

*PCがMacの場合は、下の方にMac版があります。
                    
③保存した場所に「Synth1V113beta3.zip」というファイルがあるはずなので解凍します。
                    
④解凍すると「Synth1V113beta3」というファイルになるので、各自で場所を変えないフォルダに
「Synth1V113beta3」を移動させて下さい。

僕の場合は音源フォルダを作り、楽器別に分けて保存しています。
<図1-2>フリーソフト音源フォルダ
図1-2.PNG
                    
⑤SONARを起動してメニューから「編集」→「環境設定」→「VSTプラグイン」をクリック
                    
⑥「追加」をクリックして保存した場所を探し、「Synth1V113beta3」で「OK」を押します。
                    
⑦「VSTプラグインの検索」の「検索開始」をクリックして、Synth1を使えるようにします。
                    
⑧あとはメニューから「挿入」→「プラグインシンセ」→「Synth1」→「Synth1 VST」を
クリックするとSynth1を起動することが出来ます。

④で場所を変えないフォルダに移動させた理由は「Synth1V113beta3」ファイルの場所を変えてしまうとSynth1が読み込めなくなるからです。

なのでファイルの場所を変えてしまいそうなデスクトップ等に置くのは控えたほうが良さそうですね・・(´・ω・)

 

 

 

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