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DTMで使えるおすすめのフリー音源!


DAWソフトにはさまざまな音源が内蔵されており、呼び出して使うことができます。しかし、あくまでも付属音源なので、クオリティーが低かったり欲しい楽器の音源がなかったりします。

そんなときは新しい音源を追加しましょう。理想は市販されている音源を購入することですが、フリーにもクオリティーが高い音源が揃っています。

今回はDTMで使えるおすすめのフリー音源を紹介していきます。

 

 

ドラム音源

MT Power Drum Kit 2

【対応OS】Windows/Mac
元々有料で販売されていたドラム音源なので、フリーとは思えないクオリティーがあります。画面上にドラムセットがあるので、ドラムパターンもイメージしやすくなっています。

また、複数のドラムパターンがあらかじめ用意されているので、ドラムの知識がないかたでもドラッグアンドドロップだけでドラムパートが作れます。

 

 

 

ピアノ音源

Piano One

【対応OS】Windows/Mac
YAMAHAのグランドピアノをモデリングしたピアノ音源。音色は1種類しかありませんが、16種類のプリセットと数多くのパラメーターが用意されており、幅広い音作りが可能になっています。

音源ファイルは900MBを超えるため、ダウンロードに少々時間を取られますが、クオリティーが高い音源になっています。

 

 

 

シンセサイザー

Synth1
Synth1の公式サイトが復活したので、リンクを張り直しました。(2019.9.28)

【対応OS】Windows
説明不要の超定番ソフトシンセ。国産のフリーシンセの中では一番有名なものになります。シンセはパラメーターが多く、一見使うのが難しそうに見えます。

しかし、Synth1はパラメーターの配置が非常に良いので、これからシンセを学ぶかたにうってつけのソフトシンセになっています。

 

 

 

まとめ

今回はDTMで使えるフリー音源を紹介しました。フリー音源は市販されている音源に比べると、出来ることが少なく、クオリティーでも負けてしまうことが多いです。

しかし、フリー音源は気軽に試せるという強みがあるので、色々と試してみて気に入った音源をストックしていくと良いでしょう。

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