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Studio OneにMT Power Drum Kit 2を導入しよう!


今回はStudio OneにMT Power Drum Kit 2を導入する方法を説明します。まだ本ソフトを音源フォルダーに保存していないかたは、こちらの記事からご覧ください。

 

 

Studio OneにMT Power Drum Kit 2を導入する

Studio Oneはグレードによって外部プラグインを導入できない場合があります。音源の導入を行う前にお使いのStudio Oneのグレードをよく確認しましょう。

Studio One Professional
〇:導入可能です。
Studio One Artist
△:別売りのアドオンが必要になります。
Studio One Prime
X:導入することができません。

 

1.まずは赤枠のフォルダーをコピーして、デスクトップに貼りつけます。

 

2.Program FilesのVSTPluginsフォルダーに先ほどコピーしたファイルを移動させます。VSTPluginsフォルダーの場所は青枠を参考にしてください。

VSTPluginsフォルダーが見当たらない場合は、各自でProgram Files内にフォルダーを作成しましょう。

 

3.ファイル移動時に管理者の権限を求められることがあります。表示された時は続行を押して進んでください。

 

4.これでMT Power Drum Kit 2を使う準備が整いました。

 

5.Studio Oneを起動させます。

 

6.メニューから[オプション]を開きます。

 

7.[ロケーション]→[VSTプラグイン]を選択します。

 

8.[追加]をクリックし、VSTPluginsフォルダーを選択しましょう。

 

9.ロケーションにVSTPluginsフォルダーが入っていることを確認し、[適用]をクリックします。

 

10.[OK]を押して、オプションを閉じましょう。

 

11.新規ソングを作成し、インストゥルメント内にあるMT Power Drum Kit 2を選択します。

 

12.MT Power Drum Kit 2をトラックまでドラックさせましょう。

 

13.MT Power Drum Kit 2が立ち上がると、下のような画面が表示されます。右下の[スキップ]を押してみましょう。

 

14.これでMT Power Drum Kit 2が使えるようになりました。

 

 

まとめ

今回はStudio OneにMT Power Drum Kit 2を導入する方法を説明しました。本ソフトは元々有料で販売していたものなので、無料とは思えないクオリティーがあります。

まだドラム音源をお持ちでないかたやDAWソフトに付属されたドラム音源に不満があるかたは、試しに使ってみると良いでしょう。

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