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初心者必見!エレキギターの種類と選び方


初めてのエレキギター選び。誰もがぶつかる最初の壁です。ギターには様々な色や形があり、価格帯もバラバラ・・どれがいいのかも分からず、悩んでしまうかたも多いでしょう。

そんな初心者ギタリストのために、ギター選びのポイントをまとめました。

 

 

 

エレキギターの種類

エレキギターには、ストラトやレスポールを中心に様々な形状があります。今回は数あるギターの中から代表的なものを紹介します。

ストラトキャスター

American Professional Stratocaster HSS Shawbucker

フェンダー社によって発売されたエレキギター。プロからアマチュアまで愛用する定番モデルの1つ。ネックが細くて指板に丸みが付けられているため、とても握りやすくなっています。

レスポール

Celebrating 50 Continuous Years of Les Paul Customs

ストラト同様の人気を誇るギブソンの定番モデル。レスポールは太いサウンドが特徴的で、ロックギタリストを中心に愛用されています。

テレキャスター

American Professional Telecaster

フェンダー社で初めて製作されたエレキギター。形状はとてもシンプルで、前述したストラトやレスポールよりも歴史が古いタイプになります。

SG

SG Standard

レスポールの後継機として製造されたギブソンのエレキギター。同社の看板製品であるレスポールと比較すると、非常に軽くて持ちやすくなっている。

変形ギター

hide MODEL MG 380X

フライングVやモッキンバードなど、奇抜なデザインでインパクトを与えるエレキギター。ルックスを重視しすぎるあまり、弾きにくいものも存在する。

 

 

 

最初のギターはカタチから入ろう!


結論から言うと、1本目のギターは見た目で選びましょう。私もそうでしたが、ギター購入に中々踏み切れない人は、迷いすぎギタリストです。

初めから良いギターを持ちたいという気持ちも分かりますが、悩みすぎは時間の無駄です。ギターはすぐに弾けるようなものではないので、良いギターは上手くなってからにしましょう。

 

 

 

自分に合ったギターの選びかた


ギター選びのポイントは「価格、見た目、音、弾きやすさ」の4つです。この中で決めやすいものから決めていき、少しずつ選択肢を狭めていきます。

 

予算の決定(価格)


まずは一番決めやすい予算から決めましょう。1本目は上達することが目的なので、安いギターで構いません。3~5万円前後あれば、ギブソンやフェンダーの下位ブランドが買えます。

 

好きな色・形のギターを探す(見た目)


予算内で収まるカッコいいギターを探しましょう。見た目はモチベーションに影響を与えるので、非常に大切なポイント。候補は1本だけでなく、複数あったほうがお店で見つけやすい。

 

楽器店で触ってみよう(音、弾きやすさ)


気になるギターを見つけたら、触らせてもらいましょう。初心者でも確認してほしいことがあります。この時、何本か弾き比べるとより良いです。

ネックが握りやすいか?
ギターによって、ネックの太さや形状が異なります。ネックの握りやすさは、コードやミュートのしやすさに影響するので、必ず確認しましょう。

座った状態で弾きやすいか?

ギターの中には、座った状態で弾きにくいモノも存在します。見た目も大切ですが、1本目は弾きやすいギターを選びましょう。

音に違和感がないか?

ギターは木製ですので、同じモデルでも個体差があります。解放弦だけで良いので、1本ずつ鳴らしてみて、音の違いを確認しましょう。

上記のポイントは、自分で確認してください。ギターの良悪を判断するのではなく、自分にとって使いやすいかを見極めましょう。

 

通販サイトを利用しよう


住む地域によっては、楽器店がなかったり、あっても品数が少なかったりして、欲しいギターがない場合があります。そんな時は通販を使いましょう。

ギターはなるべく触ってから購入したいですが、近場に無ければ仕方がありません。通販サイトは楽器店よりも品数が豊富なので、お目当てのギターも見つかるでしょう。

 

【おすすめ通販サイト】
サウンドハウス
定番中の定番ショップ。ギターに必要なアイテムも安く、品揃えも豊富です。
イシバシ楽器 WEB SHOP
楽天市場に店を構える大手楽器店。楽天ポイントも貯まるので、お得に買えます。

 

 

 

初心者におすすめなギターメーカー

フェンダーの廉価ブランド。本家の下位ブランドという位置づけですが、一流メーカーが製造しているので、安価でもしっかりした作りになっています。

ギブソンの下位ブランド。ギブソンの直系ブランドですので、唯一レスポールを名乗れます。品質も安価な割には、しっかりした作りになっています。

フェンダー、ギブソンに次ぐ、第3のギターブランド。歴史は比較的浅いが、品質は高く評価されている。上位機種は高額だが、廉価版は安く、初心者にも手が届く価格帯になっている。

日本が世界に誇るギターブランド。アイバニーズの特徴は極薄ネックです。ネックが薄く、弾きやすいため、テクニカルなプレイを求められるメタルやジャズでの使用者が多い。

サスティナーで有名なギターメーカー。サブブランドにはバーニーを持ち、コピーモデルも製造しています。XJAPANのHIDE氏が愛用したモッキンバードもココ製でした。

元々はパーツ製造がメインだったギターメーカー。HM/HR系のギタリストに人気が高い。シェクターにはUSAとジャパンがあり、取り扱っている機種も違う。

有名メーカーの楽器も製造する下請会社。下請け製造中心だったため、認知度はやや低めですが、フェンダーやアイバニーズといったギターを製造していた歴史があります。

ESPの下位ブランド。他社の代表的なギターからESPの代表機種までを可能な限り再現。ワンランク上には、エドワーズという中堅ブランド有り。

有名ブランドのギターも生産する楽器メーカー。他社のコピーモデルを多く取り扱う同社は、GLAYのHISASHI氏が愛用するタルボでも有名。

 

 

 

まとめ

今回はエレキギターの選びかたについて説明しました。1本目のギターは、あまり迷い過ぎないことが大切です。

例え、購入したギターの評判があまり良くなかったとしても、そのギターで上手くなれば、定価以上の相棒になってくれます。

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