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1-6.ギターチューナーの選びかた


ギターの音を合わせるにはチューナーが必要です。音程は耳でも合わせられますが、正確な音を身につけるためにも、チューナーは必ず手元に置いておくようにしましょう。

 

 

 

チューナーの種類

チューナーは大きく分けて2種類あります。どのタイプにも一長一短があるので、自分の用途に合ったものを選ぶようにしてください。

クリップチューナー

ギターのヘッドに取り付けて、振動を拾うタイプのチューナー。面倒なシールド接続が一切不要なので自宅練習用に重宝します。価格が安価でサイズも小さいため、1台あると何かと便利です。

良いところ

・気軽にチューニングできる
・持ち運びしやすい
・比較的安価なものが多い
・シールドが無くてもチューニングできる

悪いところ

・クリップが破損する可能性がある
・周りがうるさいと正確なチューニングができない

 

ペダルチューナー

エフェクターのようなカタチをしたチューナー。価格は少々高めですが、しっかりとしたモノが多く、エフェクターボードに組み込むならば、このタイプが良いでしょう。

良いところ

・作りがしっかりしている
・周りがうるさくてもチューニングできる
・ボードに組み込めば気軽に使える

悪いところ

・価格がそこそこ高い
・チューニングにはシールドが必要になる

 

 

 

オススメの定番チューナー

自宅やスタジオ練習用ならば、クリップチューナーがオススメ。やはり日常的な練習には、気軽に使えるタイプのほうが何かと便利です。

楽器店の広告でよく見かける安価なクリップチューナー。

 

やや高価だが、反応が速くて好評なクリップチューナー。クリップ部分がステンレス製なので耐久性も高く、持ち運びも便利なチューナーです。

 

 

 

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