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ギタースタンドの選びかた


ギタースタンドは、大切なギターを守るために必ず用意しましょう。一部のギタリストの中には、壁に立てかける人もいますが、長時間の立てかけはネックに負担が掛かるのでお勧めできません。

またスタンドを使用することで、ギターを転倒させるリスクも最小限に減らすことができます。

 

 

ギタースタンドの種類

ギタースタンドは大きく分けて5種類あります。1つずつ見ていきましょう。

立てかけタイプ

一番オーソドックスなギタースタンド。このタイプは、ギターをスタンドに立てかけるだけなので安定性に欠けますが、ギターを置く&取るという動作が非常に楽で、普段使いに向いてます。

価格もリーズナブルで手に取りやすいモノが多いので、1台あっても良いでしょう。ただし、中には作りがしっかりしてないものも存在するので、実物や口コミはよく見て下さい。

 

立てかけコンパクトタイプ

たてかけタイプのコンパクトなギタースタンド。ギターのボディ部分のみで支えるため、安定感にやや不安がありますが、一時的に置きたい時に重宝するギタースタンドです。

この手のスタンドは、折り畳みできるものが多く、持ち運びもしやすくなってるので、携帯してスタジオやライブ用に使っても良いでしょう。

 

吊り下げタイプ

ネックを吊るすように設置するギタースタンド。立てかけタイプに比べるとやや割高ですが、倒れないようにロックできるモノも多いので、一番安心感のあるギタースタンドでしょう。

また吊り下げタイプなので、特殊な形をしたギターにも使用することができます。

 

壁取り付けタイプ

壁にネジ留めするギタースタンド。壁に穴を空ける必要がありますが、ギターを小スペースに置くことができます。自室にスペースがないかたは第一候補になるスタンドでしょう。

ただし、このタイプは壁の強度が必要です。使用を検討されるかたは、壁がギターの重さに耐えられるかよく確認するようにして下さい。

 

複数台たてかけタイプ

将来的にギターの本数を増やすつもりのかたは、複数台たてかけタイプが良いでしょう。スタンドの設置スペースは大きく取りますが、複数のギターを省スペースに立てかけることが出来ます。

 

 

スタンド使用上の注意点


ギタースタンドにはゴムカバーが付いてます。このゴムはギター保護のために必要なものですが、ラッカー塗装したギターとは相性が悪く、化学変化でラッカーを溶かしてしまいます。

大切なギターをスタンドに壊されては本末転倒です。スタンドのゴム部分には、何かを巻いたり被せたりして、直接触れないように対策を行いましょう。

 

一番手軽な方法は、ゴムカバー部分に布や包帯を巻くことです。黒色ならば目立たないので良いと思います。サイズがあればスタンドブラの使用を検討しても良いでしょう。

スタンドブラは楽器店でよく使われています。モフモフしていて見た目も良いですが、バリエーションが少ないので、合わないギタースタンドが多い。

 

 

有名なメーカー

HERCULES


黒と黄色のデザインが印象的なハーキュレスのギタースタンド。私もメインで使用してますが、作りがしっかりしていて安心できるメーカーです。吊り下げタイプにはAGS(オートグラムシステム)を採用してるので、ギターをかけるとしっかりロックされます。

 

K&M


楽器用スタンドで世界をリードするドイツ生まれのスタンドメーカー。スタンド以外にもギタースタンド用のキャスターや譜面台用ライトなど、便利なアイテムも充実しています。

 

 

おすすめのギタースタンド

現在、メインで使用してる吊り下げタイプのギタースタンド。作りがしっかりしていて安定感もあるので、メインギター用におすすめできるスタンドです。フック部分にはAGS(オートグラムシステム)を採用してるので、余程のことがない限り倒れることはないでしょう。

 

スタンドの足でボディ部分を支える吊り下げタイプのギタースタンド。GS412B同様、作りがしっかりしていて、フック部分にはAGS(オートグラムシステム)を採用してます。

GS412Bとの違いは、支え部分と足くらいなので、好みのほうを選ばれると良いでしょう。

 

K&Mの5本用ギタースタンド。価格は少々高めですが、他メーカーよりもコンパクトで、本数の割には省スペースに収まります。キャスター(K&M 17510)を取り付けることで移動も可能なので、使い勝手の良いギタースタンドでしょう。

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