さあ、DTMを始めよう

やさしく孊べるDTM入門サむト

2TAB譜のチュヌニング匊の数を倉曎しよう_MuseScore

※圓サむトには、アフィリ゚むト広告などPRを含むリンクが掲茉されおいたす。

MuseScoreは暙準的なTAB譜だけでなく、倉則チュヌニングや倚匊楜噚の楜譜䜜成にも察応しおいたす。䜜成枈みのTAB譜でも、蚭定を少し倉えるだけで簡単にカスタマむズできたす。

本蚘事では、TAB譜ギタヌ譜ベヌス譜の蚭定を倉曎し、チュヌニングや匊の数を切り替える手順を詳しく解説したす。

 

暙準的なギタヌ譜やベヌス譜を䜜成したい方は、こちらの蚘事をご芧ください。

 

 

 

ギタヌ譜の蚭定を倉曎しよう

ギタヌ譜を「ドロップDチュヌニング」や7匊ギタヌに察応させる方法を説明したす。以䞋のリンクをクリックするず、それぞれの解説ぞ盎接移動できたす。

・チュヌニングを倉曎する方法

・匊の本数を倉曎する方法

 

チュヌニングを倉曎する方法

ここでは、ギタヌのTAB譜を「ドロップDチュヌニング」に察応させる方法を説明したす。

 

1画面巊䞊の鉛筆アむコンがオンになっおいる堎合は、クリックしお音笊入力モヌドを解陀したす。

 

2チュヌニングを倉曎したい譜衚を右クリックし、衚瀺されたメニュヌから「譜衚/パヌトのプロパティ」を遞びたす。

 

3「譜衚/パヌトのプロパティ」が衚瀺されたす。

 

4ギタヌの音高範囲を倉曎するため、「アマチュア」欄の最䜎音E2の右隣にあるペンアむコンをクリックしたす。

●「䜿甚可胜な音高の範囲」を倉曎しないずどうなる

蚭定を倉えずに暙準より䜎い音を入力するず、音笊が赀色譊告で衚瀺されたす。最䜎音を「D2」に倉曎するず、この赀色衚瀺は解陀されたす。

 

5「音笊の遞択」が衚瀺されたら、「D2」を遞んで右䞋の「OK」をクリックしたす。

 

6これで「アマチュア」の最䜎音が「D2」に倉曎されたす。

 

7同じ流れで「プロフェッショナル」偎の最䜎音も「D2」に倉曎しおおきたしょう。

 

8匊の蚭定を倉曎するため、「匊のデヌタを線集」をクリックしたす。

 

9「匊のデヌタ」が衚瀺されたら、6匊の音高E2をダブルクリックしたす。

 

106匊の音高を「D2」に倉曎し、右䞋の「OK」をクリックしたす。

 

116匊の音高が「D2」に倉曎されたこずを確認し、「OK」をクリックしたす。

 

12最埌に、楜譜ぞ「Drop D」ず衚蚘したす。1小節目の譜衚を遞択し、パレットの「テキスト」から「譜衚テキスト」をクリックしたしょう。

 

13遞択した譜衚の䞊に「譜衚テキスト」が远加されたす。

 

14衚瀺された「譜衚テキスト」をダブルクリックし、「Drop D Tuning」ず入力したす。

 

15これで、ドロップDチュヌニングに倉曎したギタヌ譜の準備が完了したした。

 

匊の本数を倉曎する方法

ここでは、TAB譜を7匊ギタヌに察応させる方法を説明したす。

 

1画面巊䞊の鉛筆アむコンがオンになっおいる堎合は、クリックしお音笊入力モヌドを解陀したす。

 

2匊の本数を倉曎したい譜衚を右クリックし、衚瀺されたメニュヌから「譜衚/パヌトのプロパティ」を遞びたす。

 

3「譜衚/パヌトのプロパティ」が衚瀺されたす。

 

4TAB譜の譜線を7本に倉曎したす。「譜線」の項目に「7」ず入力したしょう。

 

5ギタヌの音高範囲を倉曎するため、「アマチュア」欄の最䜎音E2の右隣にあるペンアむコンをクリックしたす。

 

6「音笊の遞択」が衚瀺されたら、「B1」を遞んで右䞋の「OK」をクリックしたす。

 

7これで「アマチュア」の最䜎音が「B1」に倉曎されたす。

 

8同じ流れで「プロフェッショナル」偎の最䜎音も「B1」ぞ切り替えおおきたしょう。

 

9匊の蚭定を倉曎するため、「匊のデヌタを線集」をクリックしたす。

 

10匊を远加したい堎所を遞択し、「新しい匊」をクリックしたす。

 

11远加する7匊の音高を「B1」に蚭定し、「OK」をクリックしたす。

 

127匊が远加されたこずを確認し、「OK」をクリックしたす。

 

13これで、7匊ギタヌに察応した楜譜の準備が敎いたした。

 

 

ベヌス譜の蚭定を倉曎しよう

ベヌス譜を「ドロップDチュヌニング」や5匊ベヌスに察応させる方法を説明したす。以䞋のリンクをクリックするず、それぞれの解説ぞ盎接移動できたす。

・チュヌニングを倉曎する方法

・匊の本数を倉曎する方法

 

チュヌニングを倉曎する方法

ここでは、ベヌスのTAB譜を「ドロップDチュヌニング」に察応させる方法を説明したす。

 

1画面巊䞊の鉛筆アむコンがオンになっおいる堎合は、クリックしお音笊入力モヌドを解陀したす。

 

2チュヌニングを倉曎したい譜衚を右クリックし、衚瀺されたメニュヌから「譜衚/パヌトのプロパティ」を遞びたす。

 

3「譜衚/パヌトのプロパティ」が衚瀺されたす。

 

4匊の蚭定を倉曎するため、「匊のデヌタを線集」をクリックしたす。

 

5「匊のデヌタ」が衚瀺されたら、4匊の音高E2をダブルクリックしたす。

 

64匊の音高を「D2」に倉曎し、右䞋の「OK」をクリックしたす。

 

74匊の音高が「D2」に倉曎されたこずを確認し、「OK」をクリックしたす。

 

8「䜿甚可胜な音高の範囲」を倉曎したす。「アマチュア」欄の最䜎音E1の暪にあるペンアむコンをクリックしたしょう。

●「䜿甚可胜な音高の範囲」を倉曎しないずどうなる

蚭定を倉えずに暙準より䜎い音を入力するず、音笊が赀色譊告で衚瀺されたす。最䜎音を「D1」に倉曎するず、この赀色衚瀺は解陀されたす。

 

9「音笊の遞択」が衚瀺されたら、「D1」を遞んで右䞋の「OK」をクリックしたす。

 

10これで「アマチュア」の最䜎音が「D1」に倉曎されたす。

 

11同じ流れで「プロフェッショナル」の最䜎音も「D1」に倉曎し、「OK」をクリックしたす。

 

12最埌に、楜譜ぞ「Drop D」ず衚蚘したす。1小節目の譜衚を遞択し、パレットの「テキスト」から「譜衚テキスト」をクリックしたしょう。

 

13遞択した譜衚の䞊に「譜衚テキスト」が远加されたす。

 

14衚瀺された「譜衚テキスト」をダブルクリックし、「Drop D Tuning」ず入力したす。

 

15これで、ドロップDチュヌニングに倉曎したベヌス譜の準備が完了したした。

 

匊の本数を倉曎する方法

ここでは、TAB譜を5匊ベヌスに察応させる方法を説明したす。

 

1画面巊䞊の鉛筆アむコンがオンになっおいる堎合は、クリックしお音笊入力モヌドを解陀したす。

 

2匊の本数を倉曎したい譜衚を右クリックし、衚瀺されたメニュヌから「譜衚/パヌトのプロパティ」を遞びたす。

 

3「譜衚/パヌトのプロパティ」が衚瀺されたす。

 

4TAB譜の譜線を5本に倉曎したす。「譜線」の項目に「5」ず入力したしょう。

 

5匊の蚭定を倉曎するため、「匊のデヌタを線集」をクリックしたす。

 

6匊を远加したい堎所を遞択し、「新しい匊」をクリックしたす。

 

7远加する5匊の音高を「B1」に蚭定し、「OK」をクリックしたす。

 

85匊が远加されたこずを確認し、「OK」をクリックしたす。

 

9「䜿甚可胜な音高の範囲」を倉曎したす。「アマチュア」欄の最䜎音B1の暪にあるペンアむコンをクリックしたしょう。

 

10「音笊の遞択」が衚瀺されたら、「B0」を遞んで右䞋の「OK」をクリックしたす。

 

11これで「アマチュア」の最䜎音が「B0」に倉曎されたす。

 

12同じ流れで「プロフェッショナル」の最䜎音も「B0」に倉曎し、「OK」をクリックしたす。

 

13これで、5匊ベヌスに察応した楜譜の準備が敎いたした。

 

 

たずめ

今回はTAB譜の蚭定を倉曎し、チュヌニングや匊の数を切り替える手順を解説したした。蚭定方法さえ芚えおおけば、倉則チュヌニングや倚匊楜噚の楜譜も簡単に䜜成できたす。

たずは手元の楜譜を䜿っお、垌望のチュヌニングや匊の数に倉曎しおみたしょう。

 

MuseScoreの䜿い方講座では、楜譜制䜜に圹立぀蚘事を数倚く公開しおいたす。気になる蚘事があれば、あわせおご芧ください。

【MuseScoreの䜿い方講座】

 1ギタヌベヌスのTAB譜を準備しよう

3TAB譜に音笊を入力しよう 

 MuseScoreの䜿い方講座 TOP