無料ギター音源「Standard Guitar」をダウンロードしよう!
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Standard Guitarは無料で使えるギター音源です。実際のギターを録音したサンプルを使っており、サンプラーに読み込むだけでリアルなサウンドを楽しめます。
Standard Guitarのサンプル音源
そこでこの記事では、Standard Guitarのダウンロード方法からサンプラーへの読み込み手順までを、画像付きで分かりやすく解説します。
この記事を読めば、Standard Guitarの導入方法が分かるようになるので、無料で使えるギター音源が欲しい方は、ぜひ最後までご覧ください。
Standard Guitarについて
Standard Guitarは一般的なプラグイン音源のように直接DAWソフトで読み込むことができないので、まずはその仕組みを理解しておきましょう。
この音源はSFZ形式で作られているため、対応するサンプラーを通して、下図のように利用します。

つまり、DAWソフトで使うにはStandard Guitar本体に加えて、SFZ対応のサンプラーが必要です。まだ持っていない方は、無料で使えるsforzandoを準備しておきましょう。
Standard Guitarをダウンロードしよう!
1.Standard Guitarのダウンロードページにアクセスします。

2.ページを下にスクロールし、「Free Download」をクリックします。

3.ファイルサイズが大きいためウイルススキャンを実行できないと表示されますが、「このままダウンロード」をクリックします。

4.ダウンロードしたファイルはRAR形式で圧縮されています。解凍するには対応したソフトが必要です。

5.解凍ソフトを持っていない場合は、無料で使える7-Zipをダウンロードして利用しましょう。

6.7-Zipを使って、圧縮ファイルを解凍します。

7.圧縮ファイルが解凍されました。

8.デスクトップにフリー音源用のフォルダーがなければ、新しく作成して「Free VST plugin」という名前を付けます。

9.「UI_Standard_Guitar」フォルダーを「Free VST plugin」フォルダーに移動します。

10.これで「UI_Standard_Guitar」を使う準備が整いました。

Standard Guitarをサンプラーで読み込もう!
DAWソフトでStandard Guitarを使うには、SFZ対応のサンプラーが必要です。サンプラーをお持ちでない方は、無料で使えるsforzandoをダウンロードしておきましょう。
sforzandoのダウンロード方法は、以下の記事で紹介しています。
1.まずは使用しているDAWソフトでsforzandoを立ち上げます。

2.「Free VST plugin」フォルダを開き、その中の「UI_Standard_Guitar」フォルダにある「Standard Guitar.bank」を探します。

3.「Standard Guitar.bank」をsforzandoにドラッグ&ドロップしましょう。

4.右下の「OK」をクリックして読み込みを完了します。
5.これで、sforzandoでStandard Guitarを使用できるようになりました。

6.一度ドラッグ&ドロップすると、「INSTRUMENT」欄にStandard Guitarが表示されます。以降はここから選ぶだけでOKです。

Standard Guitarにアンプシミュレーターをかけてみよう!
Standard Guitarはクリーンな音源なので、素のままでは少し物足りなく感じるかもしれません。そんなときはアンプシミュレーターを試してみましょう。
アンプを通したような迫力や厚みが加わり、一気にギターらしいサウンドに変わります。
Standard Guitarにアンプシミュレーターをかけてみよう!
今回は無料で使えるアンプシミュレーター「TONEX CS」を使用しました。ギターらしいリアルな響きを加えたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
まとめ
今回はStandard Guitarのダウンロード方法からサンプラーへの読み込み手順までを、画像付きで分かりやすく解説しました。
Standard Guitarは無料とは思えないクオリティの音源なので、まだ使ったことがない方はぜひ試してみてください。
当サイトでは「Standard Guitar」以外にも、無料で使えるプラグイン音源を紹介しています。興味のある方は、以下の記事もチェックしてみてください。
