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【Dominoの使い方講座】基本操作を覚えよう!


今回はDominoの使い方を説明する前に知ってもらいたい、基本操作について説明します。基本操作編ではトラック切り替えやテンポ変更など、よく使われる機能をまとめました。

 

 

 

メイン画面の見方

基本操作の説明に入るまえに、各エリアの名称だけはしっかりと覚えておきましょう。

 

メインツールバー

打ち込みに必要な機能がまとめられています。

 

ピアノロールペイン

ノート(音符)を打ち込む部分になります。

 

イベントリストペイン

現トラックのイベント一覧が表示されます。

 

イベントグラフペイン

イベントの値を抽出し、グラフで表示します。

 

 

トラックの切り替え方

それではトラックの変え方から見ていきましょう。今回はトラック1からトラック3へ変更します。

 

1.トラックの変更は赤枠部分で行います。

 

2.赤枠をクリックし、トラック3に切り替えます。

 

3.トラック3に切り替わりました。

 

 

音色を変更する

Dominoにはいろんな楽器の音源が入っており、トラックごとに音色が変えられます。今回はトラック2の音源をエレキギターに変えてみます。

 

1.赤枠をクリックし、音色を変更したいトラックに切り替えます。

 

2.今回はトラック2の音色を変更したいので、赤枠をA2に切り替えました。

 

3.トラック2のイベントリストを見ると、ピアノ音源が設定されているのが確認できる。

 

4.赤枠をクリックして、プログラムチェンジイベントプロパティを出現させましょう。

 

5.今回は歪んだエレキギターサウンドを使いたいので、マップでギターを選択し、PCでOverdriveGtを選びます。

 

6.トラック2の音色がエレキギターになりました。

Dominoではトラック10がドラム専用トラックになっています。ドラム以外の楽器を打ち込みときはチャンネル10以外を使用しましょう。

 

 

トラックを追加する

いろんな音色を使用すると、初期のトラック数では足りなくなることがあります。そんなときは新たにトラックを追加しましょう。

 

1.赤枠をクリックし、トラックリストを表示させます。

 

2.トラックリストのトラックを右クリックし、トラックを追加します。

 

3.選択したトラック下に、新たなトラックが追加されました。

 

4.トラックの順番は左クリックしながら入れ替えることもできます。

 

5.不要なトラックは右クリックして削除することも可能です。

 

 

テンポを変更する

次は曲の速さを決めるテンポを変えてみましょう。テンポは値が大きいほどアップテンポな曲になり、小さいほどスローテンポな曲になります。

 

1.赤枠のクリックして「conductor」に切り替えます。

 

2.「conductor」に切り替えるとイベントリストにテンポや拍子の情報が表示されます。

 

3.今回は2小節目のテンポを変更したいので、赤枠をクリックし、テンポイベントプロパティを出現させてください。

 

4.テンポを100にしたいので、赤枠に100を入力します。

 

5.2小節目以降のテンポが100に変わりました。

 

 

拍子を変更する

続けて拍子も変更してみましょう。

 

1.先ほど同様「conductor」に切り替え、テンポや拍子の情報を表示させます。

 

2.今回は2小節目の拍子を変更したいので、赤枠をクリックして、拍子イベントプロパティを出現させてください。

 

3.拍子を3/4にしたいので、赤枠の値を4→3に変更します。

 

4.2小節目以降の拍子が3/4に変わりました。

 

 

まとめ

今回はDominoを使う前に知ってもらいたい、基本操作について説明しました。基本操作編は基本中の基本だけをまとめたので、必ず覚えるようにしましょう。

 


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