さあ、DTMを始めよう!

楽器関連の記事も書く、初心者向けDTMサイト。

初心者必見!エレキギター教則本の選び方(編集中)


これからギターを始めるかたは、教則本を必ず1冊は手元に置くようにしましょう。教則本はコードの押さえ方や奏法など、ギターに必要な知識がたっぷりと詰まっています。

今回は定番なエレキギター教則本を紹介しつつ、教則本の選び方について説明していきます。

 

 

 

エレキギター教則本の選び方


教則本は通販ですぐ買わず、楽器店や書店で中身を確認してから購入しましょう。通販サイトにある口コミはとても参考になりますが、口コミだけでは自分に合う本か分かりません。

教則本は通販で探し、お店で確認してから購入がベストです。

ただし、評価の良い本は多くの方に支持されているので、一度見てみることをおすすめします。

 

 

 

付属品の状態は必ずチェックしよう


教則本に付いたCDやDVDは必ず状態をチェックしましょう。新品なので滅多なことは無いですが、まれに映像や音声が乱れる不良品が混じっていることがあります。

商品の交換期間は購入から何日間までと決まっている場合が多いので、商品到着後はなるべく早く再生させて、状態をチェックしましょう。

私は一度だけ

交換経験があり、返品期間ギリギリでした。

最初と最後のほうだけでもチェックしましょう

 

 

 

 

おすすめのエレキギター教則本

これから紹介するのは定番なエレキギター教則本です。定番なものは多くのかたに認められた本といえるので、店頭で一度読んでみると良いでしょう。

これからはじめる!! ロックギター入門

定番のエレキギター教則本。この本はコードの押さえ方や基本的な奏法などがまとめられているので、初心者ギタリストにおすすめできる1冊になっています。

本書はDVD付属なので、演奏動画を見ながら練習することができます。

 


こちらも定番エレキギター教則本の1つ。先ほど紹介した教則本がゆっくり学ぶ初心者向けならば、本書は、やや駆け足で学ぶ初中級者向けの内容になっています。

本書にはアーミングやピッキング・ハーモニックなどの上級テクニックも教則しています。

 

 

 

まとめ

今回はエレキギターの教則本選びについて説明しました。最近はスマホ1台でネットに繋がり、奏法や練習方法も簡単に見つけられる時代になりました。

しかし、出版社が出す教則本と素人が書く記事では分かりやすさが大きく違います。ギターはすぐに弾けるようになるものではないので、教則本は手元に置くようにしましょう。

 

コメントを残す


CAPTCHA