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【機材レビュー】uniTune Clipを使ってみた


今回は「TC ELECTRONIC UniTune Clip」の機材レビューです。私が実際に使ってみて感じたことや気になった点などを書いてみました。

 

 

購入までの経緯


購入理由はすぐにチューニングできるチューナーが欲しかったからです。初めはペダルチューナーを使用していましたが、毎回シールドに繋げてチューニングするのが面倒だった。

2本目のギター購入時に付いてきたオマケで、クリップチューナーの存在を知る。実際に使ってみると非常に便利だったので、高評価だったこのチューナーを買ってみることにした。

 

 

 

商品を開封してみた


外箱が想像以上に小さくて驚いたが、本体サイズも思った以上に小さい。クリップチューナーはクリップ部分が破損しやすいらしいが、この製品はステンレス製で耐久性も高そう。

 

電源供給はボタン電池。ただ、フタがちょっと開けづらい。この機材の唯一の欠点だと思う。

 

 

 

実際に使ってみた感想


反応速度とチューニング精度が想像以上に良くて驚きました。安価なものだと、強く弾かないと反応しなかったり1弦が反応しにくかったりするが、これはそういったことがない。

また、このチューナーは自動的に方向を感知し、ディスプレイの表示が切り替わります。とても地味な機能ですが、あると非常に助かる。

 

 

 

しばらく使い続けた結果・・

現在は練習用のメインチューナーとしてとても重宝しています。このチューナーに切り替えたことで、シールド接続が必要なくなり、チューニングをサボることもなくなった。

ペダルチューナーは、エフェクターボードに組み込んで使う分には大変便利ですが、自宅で行う個人練習には、サッと使えるクリップチューナーのほうが使いやすいです。

 

 

 

まとめ

クリップチューナーにしては少々割高ですが、高性能かつ耐久性にも優れているので、それだけ価値のある商品になっていると思いました。

クリップチューナーはクリップ部分の耐久性に不安があるものが多いですが、このモデルはステンレス製なので、一般的なモノよりも長く使えるでしょう。

 

また、この商品には上位モデル「TC ELECTRONIC PolyTune Clip」も発売されています。価格は少し上がりますが、ポリフォニック・チューニング機能を搭載している。

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